こんにちは
陶祖李参平窯スタッフです。
今日朝一番にいらしたお客様に十四代の作品についてお褒め頂きました。
もちろん、今までも姿がいいとか、色がいいとかおほめていただいていたんですが、今回は生掛け茶碗に作り方についてほめていただいたんです。
生掛けは土ものであっても難しい作り方であること。それを磁器で作っていることに感心したと。
土もうまく作らなければ窯の中で爆発する。なので土ものの作家でも今はあまり作っていないということをお聞きしました。
十四代から聞いていた生掛けの苦労話とは違う視点でのことだったのでちょっとびっくりしました。
生掛けは土が強くなければできない、土づくりから苦労されたでしょう!大変なつくりではあるが、これからも続けてほしい。
ということでした。
十四代が復活させた有田焼での生掛け。お褒め頂けて本当に嬉しく思います。
茨城県で初めての作陶展
とうとう明日8月2日(水)までとなりました。
お近くの方はぜひ、お立ち寄り、お手に取ってその質感を感じていただきたいと存じます。
十四代金ヶ江三兵衛 作陶展
場所:京成百貨店 6階ギャラリー2 水戸市泉町1-6-1
日時:7月27日(木)~8月2日(水) 10:30~19:00 最終日は16:00まで