こんにちは
陶祖李参平窯ギャラリーショップのスタッフです。
今日は夜の窯の様子を。
夜の窯は本当に幻想的です。
窯に向かい合う部分は炎に照らされて熱く、その反対側は夜の寒さが刺さります。
体の輪郭がハッキリとする感じ。
強い光を見続けるので見ているもののぼんやりとしてきます。
そして窯から目を離すと漆黒の夜。
そのギャップが世の中は二つのものが表裏一体となって出来上がっているんだと思わされます。
神秘的な世界観を語っていますが、窯の温度をずっと上げていかなければならないので窯焚きは大変です。
私は何もできないので皆さんの眠気覚ましのお話相手です。そして写真を撮ったり。
登り窯自体、大変でそして神秘的なものではありますが、夜となるとそれが際立ちます。
昔の職人さんで窯焚きさんと呼ばれる窯担当の人は高給取りであったとか。その代償として短命であったともいわれています。また目を悪くする方も多かったとか。ずっと窯の火を見続け、炎の色を見極め薪をくべる。強烈な炎の光によって目がやられたと聞きます。今のようにサングラスがあるわけではないので確かにそうですよね。
命を懸けた仕事だったわけです。
雰囲気だけでも。
パチパチという炎がはじける音が心地い良いです。
xxxxxxギャラリーショップの営業のお知らせxxxxxx
14日は駐福岡大韓民国総領事館へ十四代とともにスタッフも参ります。
そのため一日中有田をあけますのでご予約を承ることができません。
22日から26日までは登り窯のためにご予約もお受けできません。
グレーの日程は通常営業を行います。ご予約を頂ければ貸切で営業いたします。
黄色の日程はプレ秋の陶磁器まつりです。有田のまち自体も賑わいがあると思いますので
どうぞ秋の有田もお楽しみください。
そのほかはまだご予約を承りますのでご連絡をお願いします。
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広島県立博物館にて行われる「はるかなる古伊万里 400年の物語」の関連イベントの有田陶器まつりに出展します。
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