こんにちは 陶祖李参平窯スタッフです。

今日は先週のことですが、大韓民国国慶日レセプションにお呼ばれいたしました。

16時受付開始、17時開始でした。

十四代とともにスタッフの私も運転手も兼ねてご一緒させていただきました。

17時からは総領事のご挨拶から始まり、いろんな来賓の方のご挨拶がありました。

沢山の方のお話があり、特に福岡県警本部長のお話は興味深くとても面白いものでした。

18時過ぎてからステージが始まりました。

一組目は「伽耶琴(カヤグム)」という韓国のお琴の演奏でした。

双子の「Kayarang(カヤラン)」というユニット。イ・イェランさんとイ・サランさんの双子さんです。

このお二人はカヤグムを演奏しながらトロットという韓国の演歌のようなものをお謡いになられます。

 

日本の「さくらさくら」も演奏してくださいましたよ。

美しくて楽器の演奏も素晴らしくてお歌も上手って天は二物も三物も与えるんですねぇ!

 

次はトロット歌手のソ・ミョンさん。

トロットは日本の演歌から派生した韓国演歌といわれるそうです。韓国では若者にも人気で、アイドルのような人気を得る方もいらっしゃるとか。

この方は息子さんも作曲家として、娘さんはソ・ユミさん。ユミさんは元々ガールズグループのVNT、KISS & CRYのメンバーとして活動していたそうです。

「釜山港に帰れ」も歌ってくださり、なんだか懐かしい気持ちになりました。そして代表曲の「パイパイヤ」もご披露くださいました。演歌という感じではなくとてもアップテンポでノリの良い曲でした。

 

その後、お食事を頂きました。韓国料理はもちろん、いろんなお料理をバイキング形式でいただくことができました。

色んな方とご挨拶ができました。この出会いがいいご縁になることを期待しています。

 

コロナ以前は立食で行われていたこの会ですが、昨年からテーブル席が用意され、ゆっくりと食事も楽しむこともできるようになりました。

韓国料理を頂いてやっぱり韓国に行きたくなりましたね。

十四代とも韓国にいつ行けるかなぁ?などとお話をしながら有田まで帰ってきました。